理学療法士の資格をとるためには:理学療法士の仕事と資格ガイド


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理学療法士の資格をとるためには

理学療法士の資格を取得したい。そう、理学療法士になるためには、国家試験に合格することが必要になります。理学療法士の資格試験を受けることになりますが、その前に、専門の養成校を卒業する必要があります。

現在、日本には、理学療法士の養成校が大学・短大・専門学校を含めて150校以上あります。理学療法士及び作業療法士法では、修業年限を3年以上とする、と定められています。大学では4年間学ぶことになりますが、専門学校、短大においても、3年間学ぶことになります。

また、各自の事情を考慮して、働きながらでも通うことが出来るように、これら理学療法士の養成校の中には、夜間部を設けているところもあります。

社会に出て、普通に仕事をしていて、何かのきっかけでこうした仕事に尽きたいということ、結構ありますよね。でも、社会人となると、自分の生活もあるし、なかなか昼間の学校へ通うほどの余裕もありません。そのような時、夜間部などを行ってくれていれば、通うこともできますよね。

理学療法士の国家試験は、例年3月上旬に筆記試験、3月中旬に口述及び実技試験を実施しています。いずれも年1回の試験となりますね。試験の申込期間は1月中。大体、2週間程度です。ここで出し遅れると、年1回の試験にチャレンジすることができませんから、この時期を忘れないようにしておきましょう。

この国家試験に合格し、厚生労働省の理学療法士名簿に登録となれば、理学療法士免許の取得となります。試験の詳細は、厚生労働省ホームページ、資格試験案内で確認することができます。理学療法士目指して頑張りましょう!!

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